プロフィール

さとやん@

Author:さとやん@
30歳

投資資金は1000万円
将来中国株や副業で増やして
早期リタイアを目指します。

なんてことないFP3級

情報交換しましょう :
kei0a@excite.co.jp

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使い方によっては役立つナンピン買い

ナンピン買いとは、数回に分けて追加で買いましていくことで平均株価を下げていく行為をいいます。

漢字では「難平買い」と書きます。

株をやる人は誰でも底値で買いたいと思います。

でも底値なんていうものは神様しかわかりません。

だから、それも考慮に入れて時間を分けてナンピン買いをしたり、

株価を何段階かに分けて購入計画をしておきその株価にきたら買いまします。

でも注意が必要なのは、ダメな株はどこまでも下げていきます・・。

私も以前、ダイエー株のナンピン買いで大失敗をしました。

買っても買っても最安値更新・・・そして地面すれすれの低空飛行です。

下手なナンピンスカンピンです。。銘柄の惚れ込みも注意

でも優良な株で行うナンピンは有効な手法なので是非取り入れましょう。
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株の購入タイミング

株の買い時・・・・・それは間違いなく株式市場全体が暴落したときです。

 「人のいく裏に道あり花の山」というやつですね。

 こういう時はミソもカスも全て売られます。

正にサブプライムローンで今夏世界中の株が下げたように。

しかし、このような環境のときは連れ安をした優良株を買うまたとないチャンスなのです。

ただその時は市場に参加する人ほとんどが悲観的で毎日のように株価が下げていきます。

ここで買いを入れるというのは落ちてくるナイフを掴むようなもの・・・

恐怖心に打ち勝つ精神力とその株がいずれ上がる理由の裏づけが必要です。

これは株を始めてすぐに身につくものではありませんので

頭の中にはしっかり入れて気長に精神から鍛えて行きましょう。

分散投資と集中投資

よく西洋の諺で

「1つのカゴに全ての卵を盛るな」というのに例えられます。

これは、もしも一つのカゴに全ての卵を盛ってしまうと落とした時に全て割れてしまう、

分散すれば落としても残りの卵は安全ですというものです。

この考え方が分散投資で、分散することでリスクを下げましょうというのが一般論です。

でも私は、たくさんのカゴで運ぶと時間がかかってしまうところが性に合いません。

私は、市場は中国、それも銘柄をできたら5銘柄くらいに絞って集中投資したいというのが目標です。

集中投資で莫大な資産を気づいたことで有名な株の神様ウォーレンバフェットみたいな人も居るし、

彼の色んな書籍も出版されているので研究してみるのも参考になると思います。

まだ名も無い頃のコカコーラやウォルトディズニーを発掘したりで

企業の着眼点等には本質的なものを感じます。

資産ポートフォリオ

資産ポートフォリオは簡単にいうと、

どの資産にどれだけつぎ込むかという配分。

現金50%、債権20%、株式投資20%、外貨運用10%といった感じ。

更に株式投資の資産は、
中国株50%、日本株50%・・・
更にトヨタ自動車株20%、パナソニック株20%・・・・
といったようにブレイクダウンされていきます。

ここで重要なのは、それぞれの資産はリスクとリターンの性質が違うということ。

例えば、
現金はデフレに強くインフレに弱い。

物価が上がる世の中に居ればその価値は目減りします
(50年前にはうどんが買えた10円も現代ではネギも買えません)。

株式投資は逆にインフレに強い金融商品といえます。


この資産ポートフォリオの配分率は

株の銘柄に何を選んだかという影響よりも大きく

運用成績の80%が決まるという研究結果もあるそうです。

80%はどうかわかりませんがそれくらい重要であることは間違いないでしょう。

投資リスクを下げるための目標設定②

では、100万円を5年で500万円にしたいと思えばどうでしょう。

これは年率38%で5年間運用する必要があります。

これにはある程度リスクの高い株式投資や不動産、FX・・・等でないと無理でしょう。

そんなの当たり前やん・・・・・
その通りです。

しかし、自分の目標から割り出した運用利回りがわかって初めて

適切な金融商品、その組み合わせを考える次のステップに進むことができるのです。

だけど長い資産運用の中では最初に立てた目標も風化しがちなので

半年、1年に一度は目標に対して

現在の資産運用方法が合っているか確認とお手入れが必要です。

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